昨日の大雨に打って変わって今日は快晴ですね。

季節の変わり目は体調を崩しがちですが、今の時期に注意が必要な病気が『風疹』だそうです。

風疹と聞くと、子供がかかる病気というイメージがありますが、今は成人した大人が発症するケースが増えており、ワイドショーなのでも話題になっていますよね・・・。

大人が発症すると重症化しやすいようです。

春先から夏のはじめの暖かい時期に流行するのが風疹。春は新しいことをスタートする方が多いので、新しい環境に対する緊張やストレスで、免疫力が下がり感染が広がるということです。

咳やくしゃみ、鼻水によって風疹のウイルスは広がっていきます。

小学校に入る前に必ず予防接種をすることを義務づけられているので、逆に子供の発症は減っているようですが、予防接種を受けていない20歳以上の大人が発症することが多くなっていて、発症すると症状が重くなるみたいです。妊娠初期の妊婦さんが風疹ウイルスに感染してしまうと、生まれてくる赤ちゃんにも影響が出る恐れがあるということで、注意が必要ですね。

予防接種を受けてない・・・、1回しか受けていない・・・、受けたかわからない・・・という方は今一度確認したほうが良さそうですね。